2026年7月公演「K-BALLET SELECTIONS 2026」の追加演目、および『ジュエルズ』“ダイヤモンド”全編の主演キャストが決定いたしました。
<追加演目>
■『サイド・ショウ』
振付:ケネス・マクミラン
音楽:イーゴリ・ストラヴィンスキー
数々の傑作を生み出した20世紀英国バレエ界の巨匠ケネス・マクミランが、1972年に創作したコミカルなパ・ド・ドゥ。サーカスの力持ちとバレリーナを主人公に、どこか懐かしくユーモラスなヴィクトリア朝の見世物小屋(サイド・ショウ)の世界を描きます。洒落た風刺と遊び心に満ちた作品で、マクミラン作品の意外な一面を楽しめる隠れた名作です。
伝説的スター ルドルフ・ヌレエフとリン・シーモアによって初演され、熊川哲也自身も英国ロイヤル・バレエ時代に踊り絶賛を得た縁深い作品です。
伝統を受け継ぐ貴重な今回の上演に、ぜひご期待ください。
※キャストは決定次第、発表いたします。
<キャスト発表>
■『ジュエルズ』より“ダイヤモンド”全編
出演:7月19日(日)13:00公演 日髙世菜/石橋奨也
7月19日(日)17:00公演 岩井優花/栗山廉
7月20日(月・祝)13:00公演 日髙世菜/石橋奨也