2026年5月・6月にBunkamuraオーチャードホールとフェスティバルホールで上演されるSpring Tour 2026『パリの炎』の追加キャストは以下の通りです。
2026年5月・6月にBunkamuraオーチャードホールおよびフェスティバルホールで上演されるSpring Tour 2026『パリの炎』において、マリー・アントワネット役の出演者が決定いたしました。
マリインスキー・バレエのプリンシパル、オレシア・ノヴィコワを含む、以下のキャストにてお届けいたします。
■マリー・アントワネット
<5月23日(土)18:30公演、24日(日)16:30公演、26日(火)18:00公演、6月5日(金)18:30公演、6日(土)18:30公演、7日(日)16:30公演>
木下乃泉
<5月24日(日)12:30公演、27日(水)13:00公演、30日(土)18:30公演、31日(日)16:30公演>
オレシア・ノヴィコワ
<5月31日(日)12:30公演、6月7日(日)12:30公演、13日(土)18:30公演、14日(日)12:30公演>
日髙世菜
オレシア・ノヴィコワ
Olesya Novikova
(マリインスキー・バレエ プリンシパル)

レニングラード生まれ。 2002年、ワガノワ・バレエ・アカデミー卒業(ロシア功労芸術家マリーナ・ワシリエワのクラス)。 卒業と同時にマリインスキー・バレエに入団。2021年にプリンシパルへ昇格。2024年ブノワ賞受賞。
マリインスキー・バレエにて『ジゼル』『白鳥の湖』『眠れる森の美女』『ライモンダ』『ドン・キホーテ』『ロミオとジュリエット』『くるみ割り人形』などのほぼすべての古典作品に主演しているほか、アシュトン振付『マルグリットとアルマン』のマルグリット、ランダー振付『エチュード』、ザハロフ振付 『バフチサライの泉』のマリア、グリゴローヴィチ振付『愛の伝説』のシリン、アロンソ振付『カルメン組曲』のカルメン、ラコット振付『オンディーヌ』、バランシン振付『ジュエルズ』『アポロ』『テーマとヴァリエーション』『チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ』、フォーサイス振付『イン・ザ・ミドル、サムホワット・エレヴェイテッド』、プレルジョカージュ振付『ル・パルク』など多彩なレパートリーで、マリインスキー・バレエを代表するプリマとして活躍している。
ミラノ・スカラ座において、『ライモンダ』(セルゲイ・ヴィハレフ版)の初演で主役を踊るほか、ゲスト・ソリストとして、ミハイロフスキー劇場やローマ歌劇場の公演にも出演している。Instagram
また、ボルガル侯爵役で出演を予定しておりました堀内將平は、怪我のため、やむを得ず降板することとなりました。出演を楽しみにしてくださっていた皆様には、ご心配とご迷惑をおかけいたしますことを深くお詫び申し上げます。
これに伴い、ボルガル侯爵役の配役を下記の通り変更させていただきます。
何卒ご了承賜りますようお願い申し上げます。
■ボルガル侯爵
<5月23日(土)18:30公演、24日(日)12:30公演、24日(日)16:30公演、26日(火)18:00公演、6月5日(金)18:30公演>
堀内將平 → 鴻野寛太
<5月27日(水)13:00公演、30日(土)18:30公演、5月31日(日)16:30公演>
堀内將平 → 石橋奨也
2026年4月13日
TBS
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