令和7年度(第76回)芸術選奨の受賞者が文化庁から発表され、舞踊部門ではプリンシパルの岩井優花が文部科学大臣新人賞の受賞者に決定しました。
【受賞理由】
令和6年末にプリンシパルへ昇進し、同7年においては古典全幕やガラ公演において八面六臂の活躍を見せた。「白鳥の湖」ではオデット/オディール、「ドン・キホーテ」では快活な町娘キトリと夢幻的な森の女王と、性格の異なる大役をいずれも見事に務め上げた。高度な技術と豊かな音楽性を融合させ、役に命を吹き込む表現力は、ドラマティックな熊 川版バレエの表現者として大きな成果を挙げ、今後も更なる飛躍が期待される。
賞の詳細やほかの受賞者については文化庁ホームページをご覧ください。
芸術選奨文部科学大臣新人賞受賞/岩井優花
2026.03.02
TOKYO
お知らせ