三宅 啄未
Takumi Miyake

三宅 啄未
アメリカン・バレエ・シアター ソリスト
香川県生まれ。3歳からバレエを始め、日本国内の数多くの主要コンクールで第1位を受賞。2017年 ユース・アメリカ・グランプリで第1位を獲得し、ロイヤル・バレエ・スクールへのフルスカラシップを授与された。2017年より英国ロイヤル・バレエ・スクール ロウアースクールに留学、19年英国ロイヤル・バレエ・スクール アッパースクールに進学、22年首席で卒業。ロイヤル・バレエ・スクールの最も優れた男子卒業生に贈られるロンドン・バレエ・サークル・デイム・ニネット賞を受賞。
2022年9月、アメリカン・バレエ・シアター(ABT)スタジオ・カンパニーに入団。2023年11月にABTのアプレンティスとなり、2024年コール・ド・バレエに入団。2025年9月にソリストへ昇格。
主なレパートリーに、ジャフィー版『眠れる森の美女』のブルーバード、『白鳥の湖』のベンノ/ナポリの踊り、『ジゼル』のペザント・パ・ド・ドゥ、ラトマンスキー版『くるみ割り人形』のハレルキン/中国の踊り、アシュトン振付『シルヴィア』のエロス/山羊、ウィールドン振付『冬物語』の道化のほか、ランダー振付『エチュード』、サープ振付『イン・サ・アッパー・ルーム』のメインロールなど。
2023年ニューヨーク・シティ・センターで開催されたナタリア・オシポワのガラや、イタリアのネルヴィ国際ダンス・フェスティバルにもゲスト出演している。
