横山 瑠華
Ruika Yokoyama

横山 瑠華
テューリンゲン州立バレエ プリンシパル
(9月よりK-BALLET TOKYO シーズン・ プリンシパル)
4歳より新潟にてバレエを始める。15歳でポルトガル国立バレエ学校へ留学。卒業公演に特別監督として訪れていたニーナ・アナニアシヴィリに招聘され、18歳でジョージア国立バレエに入団。翌々年には『眠れる森の美女』のオーロラ役に抜擢され、同年ソリストに昇格。その後プリンシパルに昇格し、バレエ団のほとんどの作品で主役を務めた。
約7年間ジョージアで研鑽を積み、2023年に退団。その後はフリーランスとしてヨーロッパを拠点に活動し、ガラ公演やバレエ団公演にゲストとして数多く招かれた。2023年夏には、ダンサーとしてのキャリアが認められ、イタリアにてInternational Dance Awardを受賞。2024年には「INTO DANCE」を主宰し、世界各地でワークショップやマスタークラスなどを主催し、子どもたちの未来へとつなぐ活動を行っている。2025年ドイツ・テューリンゲン州立バレエにプリンシパルとして入団。9月からはK-BALLET TOKYOの シーズン・プリンシパルに就任し、年間を通して公演に出演予定。

