オレシア・ノヴィコワ
Olesya Novikova

オレシア・ノヴィコワ
ゲスト
マリインスキー・バレエ プリンシパル
レニングラード生まれ。 2002年、ワガノワ・バレエ・アカデミー卒業(ロシア功労芸術家マリーナ・ワシリエワのクラス)。 卒業と同時にマリインスキー・バレエに入団。2021年にプリンシパルへ昇格。2024年ブノワ賞受賞。
マリインスキー・バレエにて『ジゼル』『白鳥の湖』『眠れる森の美女』『ライモンダ』『ドン・キホーテ』『ロミオとジュリエット』『くるみ割り人形』などのほぼすべての古典作品に主演しているほか、アシュトン振付『マルグリットとアルマン』のマルグリット、ランダー振付『エチュード』、ザハロフ振付 『バフチサライの泉』のマリア、グリゴローヴィチ振付『愛の伝説』のシリン、アロンソ振付『カルメン組曲』のカルメン、ラコット振付『オンディーヌ』、バランシン振付『ジュエルズ』『アポロ』『テーマとヴァリエーション』『チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ』、フォーサイス振付『イン・ザ・ミドル、サムホワット・エレヴェイテッド』、プレルジョカージュ振付『ル・パルク』など多彩なレパートリーで、マリインスキー・バレエを代表するプリマとして活躍している。
ミラノ・スカラ座において、『ライモンダ』(セルゲイ・ヴィハレフ版)の初演で主役を踊るほか、ゲスト・ソリストとして、ミハイロフスキー劇場やローマ歌劇場の公演にも出演している。

