ドミトリー・スミレフスキー
Dmitry Smilevsky

ドミトリー・スミレフスキー
ゲスト・アーティスト
ボリショイ・バレエ プリンシパル
モスクワのバレエダンサー一家に生まれる。
2019年ボリショイ・バレエ・アカデミーを卒業後、ボリショイ・バレエに入団。22年にファースト・ソリスト、23年にリーディング・ソリスト、同年若干22歳でプリンシパルに昇格した。ウラジーミル・ニコナフのもとでリハーサルを重ね、現在はロシア人民芸術家の称号を持つアンドレイ・ボロティンの指導を受ける。これまでに『白鳥の湖』『眠れる森の美女』『ジゼル』『ロミオとジュリエット』『パリの炎』『ライモンダ』『マルコ・スパーダ』『ラ・シルフィード』『ラ/バヤデール』など多くの作品に主演。受賞歴も多く、22年モスクワ国際バレエコンクール金賞、23年「バレエ」誌の「ダンスの魂」新人賞、25年にブノワ賞を受賞。3回転のトゥール・アン・レールやソ・デ・バスクを軽やかに決める高いテクニックと伸びやかな踊りで近年日本でも高い注目を集めている。
