【FLOW ROUTE】

振付 渡辺レイ

音楽 ルートヴィヒ・ヴァン・ベートーヴェン 「コリオラン序曲 作品62」

「弦楽四重奏曲 第14番 嬰ハ短調 作品131」より第1楽章 「交響曲 第7番 イ長調 作品92」より第4楽章

出演 矢内千夏 / 遅沢佑介  他 Kバレエカンパニー

管弦楽:シアター オーケストラ トーキョー

指揮:井田勝大

アフリカの大河から着想を得て、K-BALLET COMPANY舞踊監督の渡辺レイが創作したコンテンポラリー作品。 --- 男たちがテーブルを囲み滑稽なゲームを繰り広げている。その様子はコミカルであり、どこかシニカルにも読み取れる。男女は同じ場に在りつつも、決して交わることはない… ーーー “流れゆくもの”と名付けられた本作は、女は流れる水の象徴として、また男は社会の象徴として描かれています。 自然が織りなすダイナミズムと、時を超え未来へ続く人間社会の根本を重ね合わせた作品です。

*2018年2月撮影 Bunkamuraオーチャードホール

*転載禁止

 

【FLOW ROUTE】

Choreography Rei Watanabe

Music Ludwig van Beethoven “Coriolan Overture Op.62" “String Quartet No.14 in C-Sharp minor Op.131"

“Symphony No.7 in A major Op.92 "

Casts Chinatsu Yanai / Yusuke Osozawa  K-BALLET COMPANY

“FLOW ROUTE” is a piece created by Rei Watanabe premiered in 2018.

Watanabe brings brilliant contemporary physicality to a meditation on the complexities of society inspired by a picture of Amazon river.

River flow synchronizes human relationship in modern times. Music by L. V. Beethoven.