2021年1月よりKバレエカンパニーのプリンシパルとして、日髙世菜の入団が決定いたしました。
2021年上演予定の『白鳥の湖』公演にて、オデット/オディール役で主演デビューを果たします。

 

[プロフィール] 
兵庫県生まれ。4歳よりバレエを始める。2008年バレエコンペティションin奈良シニアの部で一位を受賞。同年ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミーに留学。11年ルーマニアのブカレスト国立歌劇場バレエ団に入団、14年プリンシパルに昇格。「World Ballet Stars」(ニューヨーク)など世界各地でのガラ公演に参加。16年アメリカのタルサバレエに移籍、19年プリンシパルに昇格。数々の作品で主演を踊る。 主なレパートリーは、『白鳥の湖』のオデット/オディール、『眠れる森の美女』のオーロラ/カラボス、『くるみ割り人形』のマリー、『海賊』のメドーラ、『ジゼル』のタイトルロール、『ラ・バヤデール』のニキヤ、アシュトン『ラ・フィーユ・マル・ガルデ』のリーズ、ホルムズ版『ドン・キホーテ』のキトリ、ブルノンヴィル版『ラ・シルフィード』のタイトルロール、スティーヴンソン版『シンデレラ』のタイトルロール、『ドラキュラ』のフローラ、ラトマンスキー振付『DSCH』、バランシン振付『Who cares?』、ロビンズ振付『In The Night』など。 21年1月よりKバレエカンパニーにプリンシパルとして入団。

©Yumiko Inoue