ソリストグレゴワール・ランシエ Grégoire Lansier

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フランス、パリ生まれ。8歳よりバレエを始める。パリ・オペラ座バレエ学校を経てロイヤル・バレエ学校に入学。2009年マルセイユ国立バレエ団 に入団。2010年ニース国立バレエ団、2013年 ライン国立歌劇場バレエ団を経て、2016年アルゼンチンのバレエデルスールにプリンシパルとして入団。

主なレパートリーは『ドン・キホーテ』のバジル、『くるみ割り人形』の王子、『ジゼル』のアルブレヒト、ペザントのパ・ド・ドゥ、『白鳥の湖』のパ・ド・トロワ、ブルノンヴィル版『ラ・シルフィード』のジェームス、『ナポリ』、コル振付『カルミナ・ブラーナ』のプリンシパル、クルトドゥブテイエ振付『ロミオとジュリエット』のロミオ、『The visit of Terpsichore』のプリンシパル、『On Target』のプリンシパル、『Steron & Testo』のテスト、『La Source』のパ・ド・ドゥ、ピストーニ振付『La Strada』のプリンシパル、2011年公開の映画『ダンシング・チャップリン』(監督 周防正行)にダンサー役として出演。(振付 ローラン・プティ)

2019年Kバレエ カンパニーにソリストとして入団。主な出演作は、熊川版『白鳥の湖』のロットバルト/スペイン、『ドン・キホーテ』のエスパーダ、『海賊』のビルバント、『くるみ割り人形』のアラビア人形、『シンデレラ』の王子の友人、熊川振付『カルミナ・ブラーナ』の植物、『マダム・バタフライ』など。