TETSUYA KUMAKAWA K-BALLET COMPANY WINTER TOUR 2006
PROGRAM B
THE NUTCRAKER
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熊川哲也 演出・振付 くるみ割り人形
原振付: レフ・イワーノフ
オリジナル台本: マリウス・プティパ
音楽: ピョートル・イリイチ・チャイコフスキー
舞台美術・衣裳: ヨランダ・ソナベント/レズリー・トラヴァーズ
照明: 足立 垣

 

演出家・熊川哲也が2005年に生んだ最新&最高傑作!史上空前のスケールで贈る最高級のファンタジー

2005、演出家・熊川哲也の果てなく広がるイマジネーションはバレエ界の常識を遙か飛び越え、観客をかつてない壮大さと驚きに満ちあふれた夢とファンタジーの旅へと導いた!人間界と人形の国という二つの世界を行き交う時空を越えた物語、魔法そのものの鮮やかさで変容するスペクタクルな美術……劇場という空間が、そして古典バレエという芸術が秘めた可能性を証明し尽くしたかのような比類なきその完成度はまさに熊川版グランド・バレエの集大成ともいうべきもの。Kバレエ カンパニーが贈るクリスマス最高の夢の超大作が今また!

技術的な見どころが多く、非常に躍動的な舞台だ。(中略)一番の見応えはマリー姫と王子のグラン・パ・ド・ドゥである。熊川は高くリフトした姫を回転しながら下ろして美しいポーズに送り込むなど、サポートのテクニックを駆使してきらびやかに見せ場を作っていく。つづく王子のソロも、いつもながら驚異的に大胆で正確。装置も素晴らしい。大掛かりな仕掛けが次々エキサイティングに変容して目を見張らせ、時に歓声が上がった。 (2005年11月19日 朝日新聞より)   夢よさめないで……。主人公のクララがベットで目を覚ますラストで思ってしまった。気付いたら彼女と同じ気持ちで見続けていたのだ。夢の世界から観客の心を一瞬も離さないことが、熊川哲也の演出・再振付の狙いだ。そのために様々な斬新なアイデアを考案した。(中略)特にクララが異界に踏み込んだ瞬間は見事だ。豪華な広間がたちまち解体され、巨大な贈り物の山や時計、クリスマスツリーが舞台袖や上面から現れた瞬間は、魔法を見ているようだった。 (2005年12月6日 読売新聞より)

STORY THE NUTCRACKER これまで知らなかった名作の“真実”がここに! 限りない愛と夢にあふれた冒険のはじまり、それは人形王国の悲劇で幕を開けた…
時は19世紀初め。人形の王国では以前よりネズミたちとの領地争いが起こっている。ある日、ネズミの王様は人形王国に魔法をかけ、マリー姫をネズミに、婚約者の近衛兵隊長をくるみ割り人形に変えてしまう。魔法を解く方法はただ一つ、世界一硬いクラカトゥク胡桃を割るしかない。だが、そのためには純真無垢な心の持ち主の力が必要だ。人形の王から命令を受けたドロッセルマイヤーはこの人物を探すため、くるみ割り人形と共に人間界へと旅に出る。 クリスマス・イブ。シュタールバウム家にパーティの招待客が次々とやって来る。魔法の力で招待客になりすましたドロッセルマイヤーは、クララこそが探し求める少女だと悟る。人形劇でマリー姫に起こった悲劇をさりげなく伝え、くるみ割り人形をクララに与えるドロッセルマイヤー。そして真夜中。人々が寝静まった広間にネズミが現れ、クララの大切なくるみ割り人形をさらっていってしまう。それを追いかけるクララを待ち受けるものは……。
  くるみ割り人形 イメージ
くるみ割り人形 イメージ


くるみ割り人形 イメージ 芸術監督の熊川哲也が第3回で受けた(朝日舞台芸術)賞が、今度はカンパニーに贈られる。(中略)2004/2005シーズンは『ドン・キホーテ』、『放蕩息子』、『くるみ割り人形』と新作を連発。『くるみ〜』では、大胆にストーリーを組み替えた振付もさることながら、パ・ド・ドゥや群舞の表現力mの高さが、カンパニーの成長を印象付けた。装置も美術品のよう。完成度は比類がなかった。 (2006年1月23日 朝日新聞より)

PHOTO
Hidemi Seto
Jin Kimoto

キャスト

PRINCIPAL YUKO ARAI
荒井祐子
PRINCIPAL STUART CASSIDY
スチュアート・キャシディ
PRINCIPAL TETSUYA KUMAKAWA
熊川哲也
PRINCIPAL KAZUE YASUNUMA
康村和恵
PRINCIPAL MIYAKO YOSHIDA
吉田都
Jr.PRINCIPAL RIE MATSUOKA
松岡梨絵
FIRST SOLOIST NOZOMU HAGA
芳賀望
FIRST SOLOIST KAYO NAGATA
長田佳世
FIRST SOLOIST TAKUYA WAJIMA
輪島拓也
荒井祐子

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チケット
チケットスペース 03-3234-9999
チケットぴあ 0570-02-9999・0570-02-9966
(Pコード 東京371-190 横浜371-134)
ローソンチケット 0570-000-407・0570-084-003
※Lコード
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大宮32963 横浜32932
CNプレイガイド 0570-08-9999
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Bunkmura チケットセンター 03−3477−9999(オーチャード公演のみ)
東京文化会館チケットサービス 03−5815−5452(東京文化会館公演のみ)
ソニックシティちけっとぽーと 048−647−4001(大宮公演のみ)
チケットふちゅう 042−333−9999(府中公演のみ)
神奈川芸術協会 045−453−5080(横浜公演のみ)
県民ホールチケットセンター 045−662−8866(横浜公演のみ)
お問い合わせ チケットスペース 03−3234−9999 www.ints.co.jp
◎未就学児童の入場はお断りします。また演出上開演後の入場は制限させていただく場合がございます。
◎都合によりキャストが変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
◎チケットご購入後の変更・キャンセルはできません。
◎12月21日(木)18時30分の公演には熊川哲也は出演いたしません。また、この公演には5才以上の方のご入場が可能です。
但し、お席が必要です。
 
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