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K バレエカンパニーは世紀末の1999年活動を開始し、年間公演は約50回、観客動員は年間で述べ10万人を誇り、立ち上げ初年度より今現在まで常に進化し続け活動して参りました。年間50回という公演回数は国内の数あるバレエ団の中に於いても圧倒的にトップであり、公演回数からみるこの10万人という観客数は世界中の名門バレエ団と肩を並べても見劣りしない活動内容ではないかと自負しております。2004年7月にはK バレエカンパニーの活動が認められ日本のバレエ団では初めてニューヨークメトロポリタン歌劇場に招聘され、英国ロイヤルバレエ団・シカゴジョフリーバレエ団・バーミンガムロイヤルバレエ団と共にニューヨークデビューを成功させた事も大きな実績です。 このように文化芸術はグローバリゼーションの進む中、バレエという芸術も広く世界に開かれたものとなり、今では国境を越えて認められる時代となりました。それ故に本当の意味でバレエという芸術がここ日本で不動な文化として育ち、そして根付く為にはバレエ鑑賞を心から愛し堪能してくださるお客様を増やす事が絶対条件となります。K バレエカンパニーでは旧態依然としたバレエ界の慣習を、ことごとく排除しダンサーがダンサーとして常に光って居られる環境・条件を最大限考慮し本当の意味でプロフェッショナルなバレエカンパニーの在り方を追求し、クオリティの高い作品を、将来のバレエ文化を育ててくださるお客様に提供し続けたいと思っています。 バレエという歴史ある総合芸術に携わり継承する者の一人として、この先の発展を私自身も立ち止まる事無く、妥協する事無く日々一歩前に一歩深くとK バレエカンパニーの道を創っていきたいと考えています。
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