Spring 2024 ジゼル

会場・日程

[東京]

Bunkamuraオーチャードホール
2024年3月16日(土)・17日(日)・20日(水・祝)・23日(土)・24日(日)

主催

[東京]

TBS

特別協賛

古典改訂からオリジナル作品まで多数の名作を世に送り出している熊川哲也が2001年に手掛けた初の全幕プロダクション、それがロマンティック・バレエ最高傑作「ジゼル」。
一ダンサーとしてこの名作をこよなく愛し、「完成されたバレエ」として格別な敬意を抱いてきた熊川は、あくまでも伝統に忠実に寄り添いながらその揺るぎない世界に深く分け入り、卓越した演出技法によって線劇と舞踊が高次元で融合したドラマティックな世界を舞台に現出させる。
設立25周年を迎え、さらなる躍進の一途をたどるK-BALLET TOKYOが贈るこの深淵なる愛の物語が、観客をまた新たな感動へといざなう!

※出演を予定しておりました日髙世菜は、怪我のため降板となりました。詳細はこちら

日程 Schedule

[東京]Bunkamura オーチャードホール

開場時間
開演30分前
  • 3月16日(土) 18:30
  • 3月17日(日) 12:30
  • 3月17日(日) 16:30
  • 3月20日(水・祝) 12:30
  • 3月20日(水・祝) 16:30
  • 3月23日(土) 18:30
  • 3月24日(日) 12:30
上演時間
約2時間15分(予定・休憩含む)

キャスト Cast

日程別キャスト


管弦楽

Theater Orchestra Tokyo

シアター オーケストラ トウキョウ


ストーリー Story

ジゼル_相関図

舞台はドイツの農村。美しい村娘ジゼルには、ロイスという恋人がいる。実は侯爵でその名をアルブレヒトというが、身分を隠して村人になりますしている。そうとは知らないジゼルはロイスの愛を純粋に信じ、恋人と共に過ごすその姿は幸せにあふれている。

一方、ジゼルに思いを寄せる森番のヒラリオンは、ロイスの存在に疑念を抱き、ジゼルとの仲を裂こうと間に割って入る。
しかし、どこか威厳に満ちたロイスの態度を前に悔しげに引き下がるしかない。

葡萄収穫祭の女王に選ばれたジゼルは、ロイスと共に村人たちの踊りの輪に加わる。母親は心臓の弱いジゼルを心配して踊りをやめるようたしなめると、「踊り続けると命を落としてウィリになってしまう」と、結婚前に死んだ乙女たちの霊の伝説を語り始める。

そこにクーランド大公と娘のバチルドら狩りの一行がやって来る。バチルドは実はアルブレヒトの婚約者。
うろたえて身を隠すロイス(アルブレヒト)の姿を目にしたヒラリオンは、彼の小屋に忍び入り、ついに貴族である確証をつかむ。その証拠を見せられ、恋人の裏切りを知ったジゼルは、深い絶望のあまり狂気に至り、ついに息絶える。

哀しみに打ちひしがれるアルブレヒトは、ジゼルが眠る森へと向かう。そして──

クレジット Credit

演出・再振付
熊川哲也
原振付
マリウス・プティパ
音楽
アドルフ・アダン
舞台美術デザイン
鈴木俊朗
舞台美術デザイン・アシスタント
佐藤みどり
衣裳デザイン
ピーター・ファーマー
照明デザイン
足立 恒

チケット情報 Tickets

料金

一般販売開始 2023年12月3日(日)

S A B C
料金(税込) ¥17,000 ¥13,000 ¥9,000 ¥7,000

A親子席:¥17,000
└大人1名+子供1名(5歳以上小学6年生以下)/A席エリア

学生券:¥4,000
└中学生以上25歳以下/当日学生証を提示の上引き換え/席位置未定

Kプラチナシート:¥21,000
└1階前方1、2列と20列。主演ダンサーサイン入りフォトカード付。

※A親子席・学生券は一般発売日(12/3)よりTBSチケット、チケットぴあWEBのみでのお取り扱いとなります。

チケット取り扱い

お問い合わせ

チケットスペース 03-3234-9999(平日10:00~12:00 / 13:00~15:00、オペレーター対応)

注意事項

  • 掲載キャスト予定は2024年3月1日現在のものです。出演者の病気や怪我など、やむを得ない事情により変更となる場合があります。最新のキャスト情報は当ウェブサイトにてご確認下さい。
  • 公演中止の場合を除き、実施する全ての公演に関して主演者をはじめとするキャスト変更に伴うチケット代金の払い戻し、公演日や券種の変更はお受けできませんので、あらかじめご了承ください。公演中止の場合の旅費、チケット送料等の補償はいたしかねます。
  • 本公演は5歳以上の入場が可能です。但し、お席は必要です。
  • 演出上開演後の入場は制限させていただく場合があります。