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Epic days

皆様、こんにちは。
春を感じる今日この頃ですね。
僕は桜が咲き誇るこの時期が好きで、日本の四季の良さを最も感じ事が出来るのは春ではないのかなと思っています。
ところで桜が何故これ程までに人々を魅了するのでしょう? 華やかさ? いや、僕は儚さだと思います。

さて今回は、日頃からお世話になっている大切な方々をご紹介します。

まずはKバレエの全ての衣裳を製作されている工房いーちの林なつ子さん。
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なつ子さんはKバレエの旗上げ公演より全ての衣裳を手掛けており、Kバレエにとってとても大切な方です。
僕の勝手ななつ子さんの印象は、プロフェッショナルで厳しい方。 ご自分のお仕事に誇りとプライドを持っている方で、一切妥協をしない方です。
そんな厳しいなつ子さんですが、とても優しい方でもあり、先日の『シンデレラ』公演で僕が道化を踊り終えた後に「よかったよ」とお声をかけて頂きました。このシンプルな一言がとても嬉しかったです。

次はリジック整骨院の稲垣先生。
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リジック整骨院はカンパニーの近くにある整骨院なので、多くのKバレエのダンサーが治療やケアの為に通っています。
僕は怪我をした事はありませんが、身体のケアの為に週に2回は通うようにしています。
稲垣先生だけでなく、深澤先生や、山下先生のマッサージや治療はコンディション調整には欠かせないですし、相談に乗ってくれたり、的確なアドバイスをくれたりと本当にいつも助けていただいています。

最後に僕が15歳の時からお世話になっている高橋先生
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Kバレエスクールで高橋先生に出会い、僕がイギリスに留学していた時も、Kバレエカンパニーのダンサーとして舞台に立っている今も、いつもこんな僕を優しく見守って下さっている先生。
公演やリハーサルを見にいらっしゃると「よかったわよ」、「もっとこうした方がいいわよ」と声をかけてくれるのですが、それが本当に嬉しいんですよ。 素直に謙虚な気持ちになれるんです!

応援してくれたり、支えてくれている方々への感謝の気持ち、それと謙虚さ、バレエへの愛情と情熱を忘れずに日々過ごしていきます。

さて、もうすぐ『トム・ソーヤ』。
わくわくします!
毎日追い込みのリハーサルで、まだお花見はできていませんが、毎日バレエを踊れて幸せです。