SPRINGツアー
この1ヶ月半、あっという間でした(*^□^*)
ジゼルの初日に憧れのヴィヴィアナさんが降板し、寂しい気持ちもありましたが、1年ぶりのツアーは、楽しかったな☆
ピーターラビットではマスクの中で歯をくいしばっていましたが、やっと顔をお見せ出来ましたし(笑)
トークショーやイベントで一緒になることが多かった橋本くん。実は今回、ジゼルのペザントで初共演♪
彼はいつも明るくて、発想もとても柔軟なので、リハーサルも本番も、雰囲気がとても良かった。同い年というのもあり、ジゼルの一番の親友を、素直に演じられたかなと思います。
また共演したいですね!
そして第九とシンフォニーin Cの4日間は…正直大変でした(^^ゞ
バランシンは、正確にステップをこなしながら、自分を大きく見せられたらな、と。私の踊った第4楽章は、短いけれどかなりのアップテンポ!!やりがいありました☆
第九は、去年より益々パワーアップした気がします。ダンサーの私達も、前回よりベートーヴェンを理解出来たからかな。
最終日に黒柳徹子さんがいらしていて、「すでに耳の聞こえなかった彼に、この公演を見てもらいたかった。そうしたら、第九の完成度の高さを、目の当たりに出来たと思う。バレエを観て、初めて涙が出た。」と、おっしゃってくださいました。
その言葉に、私も涙目。
今後も、自分を磨くべく、頑張りますo(^-^)o



