こんにちは(^_^)/
早いもので、もう6月となりましたね!
舞台を終えるごとに、ダンサー仲間やスタッフさん、たくさんの人に支えられて、私達は踊ることができる‥ということを実感しつつ、3年振りの「ジゼル」を無事に終えることが出来ました。
「ジゼル」は、大好きな作品であり、また今回も踊らせて頂いたミルタも、思い入れのある役柄の1つです(*^_^*)
今回改めて思ったのが、「この世に存在しないものを表現する難しさ」です‥「魂」であり「精霊」である、ウィリとなったジゼルをどう表現していくか‥ 派手ではないテクニックの難しさを痛感しました。
そしてミルタ。何度も踊っているのに、最初のソロの静寂さは、独特の緊張感があります(^-^;
ソロの音楽は、聴いていてとても切なくなります‥
生前、踊れなかったダンスを悲しみとともに、夜な夜な踊るのですから‥
そして、ウィリ達を呼び覚ます音楽は、もっと切ない気持ちになってしまいます‥
この2つの違うウィリを踊らせて頂いたことは、私にとって貴重な経験であり、財産でもあります。
パートナーの宮尾君は、昨年の「白鳥の湖」でも共演させて頂いていて、彼は納得いくまで何度もトライしてくれます(^-^)
今回は、演技の部分も多かったので、細かいところなども話し合いながら進んでいきました☆
そしてもう1つ‥終演後、いま教えをさせて頂いているスクールの子達が駆け寄ってきてくれました★
本当に嬉しかったです( p_q)
いつも感謝の気持ちを忘れずに!これからも、成長していきたいですね。
次は、Kバレエ初の「シンフォニー・インC」と「第九」です(^^)
楽しみにしていて下さいね♪
それでは(^_^)/



