2009 /06 / 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30

« May 2009 | TOP | August 2009 »

☆梅雨にも負けず☆

June 30, 2009


03神戸里奈

タマラ・ロホ&ホセ・カレーニョのプティ版<コッペリア>を観て来ました☆

久しぶりの全幕鑑賞!
私は、舞台全体を見渡せるちょっと後ろの席が好きで、今回も2階の1列目。
オペラグラスを持参して、準備もバッチリ。

よくよく知っている曲とストーリーなのに、こんなにも違うのか〜と見ていてワクワクしました\(^_^ )/
タマラは、気持ちいいほどの安定感に、茶目っ気たっぷりのスワニルダ。コッペリウスとの駆け引きや、友人たちの動きも面白くて、楽しかったです。

やっぱりナマの舞台が好き♪♪♪
空間の使い方や、身体の使い方を、客観的に、感じ取れる!またまた勉強になりました。


今月は、演劇、映画、美術館…と色々足を運んでいますo(^-^)o
Bunkamuraの<だまし絵展>や、ACTシアターの<星の大地に降る涙>などなど。

そして村上春樹の<1Q84>を読んでいます。

実は、『シアターガイド』という雑誌で、観たい舞台!のコーナーに半年間出させていただいています☆元々、演劇好きなのですが、毎月書くことで、観たい舞台がより増えました。


10月に自分が舞台に立つまでに、リハーサルに励みながら、色々吸収し、心の充電期間にしたいと思います。

撮影スタジオにて(^^)/

June 20, 2009

紫陽花がキレイな時期になりました!!

先週、無事に「シンフォニー・イン・C」と「第九」の公演が終了しました(*^-')

「シンフォニー・イン・C」は、白いチュチュにティアラ‥と、とてもシンプルで美しい作品!
とてもワクワクする音楽で、楽しい(^o^)のですが、バランシン特有の本当に難しいバレエでした!!

そして、「第九」☆
今回も、第2楽章を踊らせて頂きましたが、今まで踊ってきた作品の中で一番キツイ踊りです(^^;
女性だけの踊りのなめらかさ、装置・照明など‥観ていると「キレイ!」と思うのですが、踊っている時は、もう必死なのです!

全幕とは違い、「踊り」を魅せるプログラムで、いつもとは違う達成感がありました。これで、今シーズンの公演はすべて終了★
この一年も、公演を観に来て下さり、応援して下さったファンの皆様、本当にありがとうございましたm(__)m


そして、私事になるのですが、ドコモの新しい機種の広告に載ることになりました。
5月の「ジゼル」を踊った次の日に撮影があったのですが、カラーはこんな感じです。

2009051512550001.jpg

とてもナチュラルな感じでした(^^)/
なんとこのスタジオ、零戦のテスト運転などをしていた場所を改装して造られたそうです!

天気も良く、素敵なスタッフさんに囲まれ、楽しく撮影を終えることができました♪


まだまだ今シーズンは終わっていないので、ケガなどしないように頑張ります!
公演も終わり、また料理をするようになったので、またブログに載せますね☆
それでは(^_^)/

SPRINGツアー

June 16, 2009


03神戸里奈

この1ヶ月半、あっという間でした(*^□^*)

ジゼルの初日に憧れのヴィヴィアナさんが降板し、寂しい気持ちもありましたが、1年ぶりのツアーは、楽しかったな☆

ピーターラビットではマスクの中で歯をくいしばっていましたが、やっと顔をお見せ出来ましたし(笑)


トークショーやイベントで一緒になることが多かった橋本くん。実は今回、ジゼルのペザントで初共演♪

彼はいつも明るくて、発想もとても柔軟なので、リハーサルも本番も、雰囲気がとても良かった。同い年というのもあり、ジゼルの一番の親友を、素直に演じられたかなと思います。

また共演したいですね!


そして第九とシンフォニーin Cの4日間は…正直大変でした(^^ゞ

バランシンは、正確にステップをこなしながら、自分を大きく見せられたらな、と。私の踊った第4楽章は、短いけれどかなりのアップテンポ!!やりがいありました☆

第九は、去年より益々パワーアップした気がします。ダンサーの私達も、前回よりベートーヴェンを理解出来たからかな。
最終日に黒柳徹子さんがいらしていて、「すでに耳の聞こえなかった彼に、この公演を見てもらいたかった。そうしたら、第九の完成度の高さを、目の当たりに出来たと思う。バレエを観て、初めて涙が出た。」と、おっしゃってくださいました。

その言葉に、私も涙目。

今後も、自分を磨くべく、頑張りますo(^-^)o

こんにちは(^_^)/

June 1, 2009

早いもので、もう6月となりましたね!

舞台を終えるごとに、ダンサー仲間やスタッフさん、たくさんの人に支えられて、私達は踊ることができる‥ということを実感しつつ、3年振りの「ジゼル」を無事に終えることが出来ました。

「ジゼル」は、大好きな作品であり、また今回も踊らせて頂いたミルタも、思い入れのある役柄の1つです(*^_^*)

今回改めて思ったのが、「この世に存在しないものを表現する難しさ」です‥「魂」であり「精霊」である、ウィリとなったジゼルをどう表現していくか‥ 派手ではないテクニックの難しさを痛感しました。

そしてミルタ。何度も踊っているのに、最初のソロの静寂さは、独特の緊張感があります(^-^;
ソロの音楽は、聴いていてとても切なくなります‥
生前、踊れなかったダンスを悲しみとともに、夜な夜な踊るのですから‥
そして、ウィリ達を呼び覚ます音楽は、もっと切ない気持ちになってしまいます‥
この2つの違うウィリを踊らせて頂いたことは、私にとって貴重な経験であり、財産でもあります。

パートナーの宮尾君は、昨年の「白鳥の湖」でも共演させて頂いていて、彼は納得いくまで何度もトライしてくれます(^-^)
今回は、演技の部分も多かったので、細かいところなども話し合いながら進んでいきました☆

そしてもう1つ‥終演後、いま教えをさせて頂いているスクールの子達が駆け寄ってきてくれました★
本当に嬉しかったです( p_q)

いつも感謝の気持ちを忘れずに!これからも、成長していきたいですね。

次は、Kバレエ初の「シンフォニー・インC」と「第九」です(^^)
楽しみにしていて下さいね♪
それでは(^_^)/