こころの栄養。
皆さん今日は!
だいぶ春らしい毎日になってきましたね お変わりありませんか?
2月の公演皆様お楽しみ頂けましたか?
放蕩息子、ピーターラビットとあまり日本では上演される機会がない貴重な作品だったと思います。
リハーサルや舞台を見ながら… 作品の演出方法、ストーリーの運び方の素晴らしさに感心していました。
もちろんみんなの素敵な踊りがあっての事ですが!
最近舞台を観に行く機会が無かったのですが、友達のシルビア・アッツォーニが所属しているハンブルグバレエが来日するというので久しぶりに行って来ました。
今回運良く“人魚姫”と“椿姫“と両方見る事ができ、たくさんの心の栄養を貰ってきました。
踊りは勿論、演技・音楽・演出・衣装・装置…とても素敵な空間で美しい物を見れて本当に幸せでした。
シルビアはこの世のものとは思えない! 美しい腕の動きでと踊りで…何て素敵なアーティストなんだぁ…と興奮して帰って来ました 。そんな彼女の活躍を見て、私も頑張るぞー!とたくさんのパワーを貰いました。
本当に偉大な方達は存在自体が神がかっていて、そこにいるだけで何か伝わって来るものを感じます。 そういう瞬間に出会えると、本当に自然と涙が出たりこの感動絶対に忘れたくない…って思います。
全然そんなレベルでは無いですが、自分もそういう事を感じて貰えるような事が出来たら…とても幸せに思います。
これからまた舞台が続きますので、頑張りたいと思います。
皆さんにも何かを伝えられるように…精進致します。
では桜の季節を楽しんで、また5月にお会いできるのを楽しみにしています♪



