「潜水服は蝶の夢を見る」
先週末も雪が降って寒かったですね。
さて、久々のブログです。
昨日はお休みだったので、お友達と会ってご飯を食べに!!そして映画を観てきました。
「潜水服は蝶の夢を見る」という映画を観ました。
フランス版ELLE誌の編集長が42歳で脳梗塞で倒れ、唯一動くのは左目。瞬きの合図でアルファベットを綴り、本を書きあげた。その自伝を映画化したものです。
話が出来なくても、記憶と想像力は豊かにある。その思いで自伝を書き上げた。
たとえ自分の声で話ができず、子供や愛する人たちに触れることが出来なくても、その想いはちゃんと伝わっていた。決して重く暗い映画ではなく、ちょっぴりのユーモアと彼の視点から見る映像で感動する映画だった。

そうだ!もうすぐバレンタインだし、家族や大好きな人達に 「ありがとう」 と伝えなくちゃ(^-^)。



