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☆Dreams Come True☆

June 26, 2006

週末に関東国際高等学校の゛近隣語と私の夢゛と言うタイトルで行われた作文コンクールに、審査員として出席させて頂きました。この場合の近隣というのは、韓国、中国そしてロシアの3ケ国の事で、その学校では英語以外に、もう一つ近隣語を授業で教えています。
生徒さんの中には、バレエを習っていてロシアに行きたくて…と言う子もいました。私も留学する前にこの学校に出会っていれば、少しは違ったかな?と思ったりも…f^_^;そして、受賞した作文は、どの作品もとても素晴らしく、中高生の作文とは思えない程!読ませて頂いているうちに、ふと自分が中高生だった頃を振り返り考えてみる事ができました。私は、小学4年生からバレエを習い、ちょうど中学生の頃に本格的にバレエスクールに通い始めました。他の習い事をすべて辞め、部活にも入らず、学校から帰宅すると、毎日バレエバレエの日々。先生がいるとこ、教えている場所に、ストーカーのように着いて周りレッスンをしていた事を思い出しました。そして高校に進学したものの、もっともっとバレエ漬けの日々を送りたい!と、留学を決意しました。そこに、今の自分の原点があり、中高生時代だったなと。
この作文のタイトルである゛近隣語と私の夢゛青少年の皆さんには、これから、まだまだ未知なる可能性と希望があります。時には、つまずいたり、足踏みしてしまう時もあるかもしれないけど、決して夢を諦めず、歩み続けてほしい!と、そこに、きっと光りが見えてくるから!と願いを込めて、受賞式に参加させて頂きました。そして、私もその心を忘れては、いけない!いくつになっても、夢を持ち続けていたいし、追い続けないと☆と。皆さんは、どんな夢を持っていますか?夢は永遠に持ち続けてたいですね☆
☆Dreams Come True☆

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写真提供:関東国際高等学校

P,S
小学校の卒業アルバムを見てみると、私の夢は、バレリーナ
☆好きな言葉は゛夢゛と書いていました(^_-)-☆

ジゼル公演を終えて。

June 25, 2006

皆さんこんにちは! 梅雨の季節真っ只中ですが、いかがお過ごしでしょうか?
約1ヶ月以上続きました“ジゼル”ツアーも無事に終了しました 全21公演…こんなにたくさんの公演が日本で行えるのも、いつも暖かく応援して下さるお客様達のお陰だと思っています 本当にありがとうございます!

今振り返ってみますといろいろな事がありました…カンパニーでは3度目の上演でしたが私にとってはK-BALLETでの初めての“ジゼル”作品上演、そして輪島君と踊りました“ジゼル”主演、発表はせずにいたのですが、途中、怪我のために休演しツアーから離れた事、そして最後には再び舞台に戻れた事… 休演中は皆様にご心配とご迷惑をお掛けして、申し訳ない思いで一杯でした。これからツアーへ、やっと全国の皆様のところへ…という時だったので一緒に行く事が出来ないのが本当に残念でした。 なんとかツアー中に復帰出来るようにと言う思いで、治療に専念させて頂いたお陰で最後何公演か出演する事が出来て本当に良かったなと思いました!

いろんな出来事の中でもやはり一番の思い出はやはり5月20日の“ジゼル”を踊った日でしょうか。この日のために本当にたくさんの方々の協力を得たお陰で舞台を作る事が出来たと思います。出演の輪島君・私共々初めてという事もあり、ディレクター、ベテランのヴィヴィアナさんにたくさんのリハーサルをつけて頂き、本番は少しでも与えて頂いた宝物である教えを踊りそして表現で表せるよう務めました 。あの日演じながら舞台で感じた気持ちは、何とも言えない本当に不思議なものでした 。一緒に踊った輪島君も初めての大役という事を感じさせない程落ち着いていて、踊っていて本当に逞しく頼れるパートナーだと感じました 。最後になればなるほど、“アルブレヒト、あと少しあと少し頑張って”という思いが溢れ、最後に朝の鐘の音が鳴った時は“あぁ良かったアルブレヒトは助かったのね”と本当に思いました 。
今回こんな素敵な作品を経験出来た事、とても感謝しています そして今後この経験を生かしてまたこんな気持ちを味わえたら嬉しいです。

これからまた次の夏のトリプルビルに向けて新しいリハーサルが始まります。 舞台で踊れるという事がダンサーにとっての一番の幸せ。これからも良い舞台を作っていけるよう頑張ります!今後共皆様応援宜しくお願いします。

ジゼルを演じて。

June 20, 2006

みなさん、こんにちは!松岡梨絵です。先日17日の公演では、多くの方に支えられ無事乗り切ることができました。カンパニーのみんなや、観客の皆様が暖かく見守って下さっているのが伝わり、私ものびのびと踊ることができたのだと思っております。人は一人では何もできない‥カンパニーの仲間やスタッフ、舞台スタッフ、そしてファンの皆様にこの場をかりてお礼をいいたいです‥本当にありがとうございましたm(__)m

そして、今回大きかったのが、パートナーであるキャシディさんの存在です。包みこんでくれるような優しさで、私も安心して踊ることができました☆私自身リハーサル時から、この作品の世界へ引き込まれてしまっていました。何もかもが、言葉で言い表せないくらい素晴らしい経験でした。実際本番を迎えてみると、とても時間がたつのが早く感じられ、あっという間に終わっていました。

17日の公演後の握手会にもたくさんの方に並んで頂き、本当にありがとうございました!直接ファンの皆様にお会いすることができ、私も勇気をもらうことができました。
これからがスタートだと思って、日々精進してまいりますので、これからもよろしくお願いしますm(__)m ! みなさん、健康にはくれぐれもお気をつけてくださいね。本当にありがとうございました♪ それでは(*^^*)

決断。

こんにちは!芳賀望です。いよいよ「ジゼル」ツアーも千秋楽の札幌ですね。
さて今日は僕のケガについて皆様へ報告があります。
疲労骨折がなかなか治らず、七月半ばに手術に踏み切ることにしました。ジゼルも降板し、三ヵ月休ませていただいていたのですが、なかなか患部がくっつかず(:_;)。初の手術で今から少し心配ですが、先にある復帰を一番に考えて頑張ろうと思います!
冬のくるみから始まって、ドンキ、コッペリアとこれからまだまだやってやる!!今の良い状態でジゼルも!という時だったので凄く悔しい思いもしたし、辛い思いをしたぶん、少しは精神的にも強くなったと思うのできっと乗り越えられると思います☆ファンのみなさんにはお手紙で励ましていただいたり、劇場に行った時には声をかけていただいたり舞台に立っていないのに気にかけて下さって本当にうれしいかぎりです。待っていて下さるファンの方々のためにも早く復帰出来るように頑張らないと!と思っています。
手術後はすぐには退院というわけにもいかないし、すぐに復帰というわけにもいきませんが、冬のツアーにはまた色んな事を乗り越えて一回り成長した芳賀望を見ていただけるように頑張ります(^0^)/またまた心配をおかけしてしまいますが、必ず休んでいた分以上に良い物をお見せするので待っていて下さい(^^)
それではまた退院したらすぐにブログで報告いたします!

こんにちは!

皆さん、お元気ですか?
先日、オーチャードで行われたマチネ公演、終演後に、私は、今回、初めて握手会に参加させて頂きました。握手会には、たくさんの観客の皆さんが待っていて下さいました。小さなお子様からご高齢の方まで、とても幅広い年代の方々が、見に来て下さっている事、皆さんが公演を本当に喜んで見て下さった事を時下に聞く事ができ、お一人、お一人と握手を交わしながら、たくさんの暖かいお言葉を頂き、本当に本当に嬉しくて、ウルウル(T^T)してしまいました。そして、夜公演も頑張るぞ!頑張らなきゃ!と大きなパワーを頂きました。ありがとうございました。
そして今日は、いよいよ2006年、ジゼルツアーも最終公演!千秋楽を迎えようとしています(:_;)ジゼルは、私のだ〜い好きな作品の一つ(ロシア語講座を見てくださっていた方は、以前私が、言っていたのでご存知かも?しれませんが)なので、ちょっぴり寂しい気持ちです。デレクターの故郷、北海道で、Kバレエカンパニーが一つになり、公演できる事を感謝し、千秋楽も大成功で幕を閉じれるよう頑張ります(^O^)/
P,S余談ですが、私達は昨日の夕方、北海道入り、東京の気温の約半分の15度くらいしかなく、思わずスーツケースに入ってる服を全部だし、すべてはおって外出しました(>_<)やっぱり北海道は北国でした↓(笑)

ワールドカップ

June 16, 2006

みなさんお元気ですか?ジメジメした梅雨に入ってしまいましたね(-.-;)毎日曇りや雨で気持ちまでどんよりしてしまいます。
そんな中、毎日僕が家で楽しみにしているのは、何と言ってもワールドカップ!毎晩朝方まで起きてテレビで観戦しています。
…そして今でも引きずってしまうのは日本がオーストラリアに負けてしまった事です!あの夜はふて寝しました(:_;)次は必ず勝ってもらわないと!
カンパニーの仲間はいろんな国から集まっているので、日本戦以外も気になるチームは必ず観ていて、イギリスやイタリアなども応援しています(^^)きっとカンパニーの皆も盛り上がっていると思います☆これからどこの国が上がって来るのか楽しみです! まだまだ寝不足の日が続きそうですf^_^;

次回はバレエの話題に戻ります…。
以上、ワールドカップ中毒の芳賀望でした!

新鮮な気持ちで。

June 14, 2006

こんにちは康村和恵です。
カンパニーのジゼルツアーもとうとう、あと東京と北海道公演を残すだけになりましたね。私はというと、皆様に多大なご迷惑をお掛けした反省の気持ちで、かなり落ち込んだ時もありましたが今は足も徐々に回復の方向に向かっているようです。
実は昨日、オーチャードホールに足を運んだのですが、ちょうど松岡さんとキャシディーさんの舞台リハーサルの真っ只中だったんです!
本番ではないとはいえ、集中してる2人、そしてそれをサポートするカンパニーダンサーとバレエマスター、ミストレス、そしてオーケストラのコンダクターの熱い姿に、いつもなら見慣れている光景なのがとても新鮮で初めて見るようで、何ともいえない気持ちになりました。「昨日はサッカーで日本中が熱かったけれど、Kバレエもかなり負けてないし、4年に1回じゃなく常に熱いんだよなー」と、第3者的な目線でみてしまいました(笑)
話が飛んでしまいましたが、私も熱い気持ちでリハビリに専念し早く復帰出来るように頑張ります!!!そしてまた元気に皆様の前で踊れる事を心より楽しみにしています。

広島、九州へ

June 9, 2006

皆さんこんにちは!松岡梨絵です♪
いつもKバレエを応援して頂き、ありがとうございますm(__)m 私達は14回の公演を終え、九州方面から約3週間ぶりに東京へ帰ってきたところです。
ところで、また私事になるのですが(^^;;、私の地元・広島の広島テレビさんから取材の依頼を頂きまして、ツアーの最中に一度広島に取材の為に帰りました。出身のバレエスタジオに寄り、先生に励ましのお言葉を頂いたりしました☆その時の取材のテーマが、「好きだった場所、よく行った場所」でして、一番に思い浮かんだのが「海」でした☆
広島の「宇品(うじな)」というところで、海上自衛隊で知られている「呉」への道が対岸に見えます。なかなか泳ぐことはできませんが、昔から海を見るのが大好きで、懐かしい場所で、潮の香り、静かな波の音を聞き、取材とはいえ広島の好きだった場所に来れる機会を頂いたことに、とても感謝しています。 広島は、小さな街ですが、川があり緑があり、過ごしやすいとても素敵な街です☆ちょっと恐い街‥なんて思われている方もいらっしゃるかもしれませんが、そんなことはないんですよ(^-^)家族とも、楽しいひと時を過ごすことができ、本当によかったと思います。

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‥それから、九州入りし福岡・鹿児島・熊本をまわりました。鹿児島では、桜島に行ってきました♪ここの露天風呂が、海に面していてとても素敵なのです!!波の音を聞きながら、とても贅沢な時間を過ごし、ついつい時間がたつのを忘れそうなほどでした。 熊本では熊本城を見学★厳かで神聖な気持ちにさせられました…
さて「ジゼル」も残すところ、あと7回となりました。来週の土曜日はいよいよ「ジゼル」デビューです☆リハーサルも順調ですが、「ジゼル」は本当に難しい‥何度も踊られているヴィヴィアナさんは、本当に素晴らしくて、私にとっては完璧なジゼルであり、尊敬するバレリーナです。ディレクターをはじめ、ロイヤル・バレエという伝統のあるカンパニーのトップにいらした方とお仕事ができることを、いつも幸せに思っています。
今回の取材や公演で、強く感じたこと…それは、まわりに支えられているということです。いつも感謝の気持ちを忘れずにいたいと思っています。ただ上手く踊るというのではなくて、いつもそういう気持ちを持っていたいです(*^^*) これからも応援よろしくお願いします!!残りの公演も頑張りますo(^-^)o それでは♪

こんにちは。

June 5, 2006

今日は鹿児島から熊本へバス移動でした。流石にこちらは、陽射しが暑いです。
昨日は、鹿児島で公演。観客の皆さまは、とても暖かく、無事に公演を終える事が出来ました。
終演後、私達は皆で桜島の温泉に→フェリーに乗って、小旅行気分p(^^)q 露天風呂は海と繋がっていて、素敵なロケーションに、リラックス!心も身体も癒されました。
帰りのフェリーでは、後もう少しで乗り遅れそうになり、フェリーは1時間毎にしか出港しないとのこと。大急ぎで走り、「ウエイト!」「ちょっと待って下さ〜い!」と叫びながら、ぎりぎりセーフ!フェリーに乗る事ができた私達は、安堵と、必死で走った最後の結末に大爆笑!今回のツアーの大きな思い出ができました。
ジャンジャン♪

初めまして。

June 4, 2006

みなさんこんにちは。初めまして、輪島拓也です。いつもKバレエを応援して下さってありがとうございます。
さて先月20日に初めての主役、アルブレヒトをやらせていただきました。 お話をいただいたときは、戸惑いもありましたが、実際リハーサルにはいると、とてもやりがいがあり、のめり込んでいくことができました。 ジゼルという作品は奥が深くて、特に一幕の演技や間のとりかたが難しかったです。
本番ではディレクターも見守っていくださっていたということもあり、のびのびと踊れたと思います。
そのあとの握手会ではたくさんの方に集まっていただき、ありがとうございました。
まだツアーも残っていますが、頑張ります。ありがとうございました